ジュリアン・オピーが表紙のフリーマガジン:ユニクロのことが気になる

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「ジュリアン・オピーが表紙のフリーマガジン」

今「ユニクロ」で配布されているカタログの表紙を飾っているのは、ジュリアン・オピーと言うイギリスのアーティストです。下の写真は昨年、2019年にオペラシティーであった彼の展示の一部です(写真可のフロアーにて)

モニター画像や、メタルや石(?)の作品は思っていたより大きくて、その硬質感が丸みのある作品から受けていた印象とは対称的で面白いなと思いました。

私は普段ユニクロの店舗へ行く事がなく、店頭でフリーマガジンが配られていることを知らなかったのですが、昨年の2019年8月から「LifeWear magazine」という雑誌を発行しているようです

内容は「シーズンカタログ」的な部分の他に、アーティストのコラムや、世界の様々な都市の魅力を紹介していたり、最後に東京のガイドブックも付いています。

それぞれの記事は、全て英語の翻訳文がついていました。

例えば、私が海外からの旅行者だったら、こんなオシャレで便利なフリーマガジンがあるとすごく嬉しいし、「インスタ」や「Twitter」で便利だよって載せて皆んなにアピールするかも…企業側のメリットがすごい

以下公式サイトより引用です

『LifeWear magazine』は全国のユニクロ店舗に加え、代官山をはじめとする全国の蔦屋書店などでも無料配布します。8月23日(金)から電子書籍「Kindle」でも無料配信され、コンテンツはスペシャルサイトにてデジタルマガジンとしてもご覧いただけます。今後も春夏号、秋冬号の年2回の発刊を予定。

行ってみたくなる店が載っている

アパレルのシーズンカタログといえば、商品にフォーカスするのが普通で、よほどブランドのファンでもないかぎり「持って帰ろう」とか、「人に話したくなる」なんてことは、まれだと思います。

ユニクロはECより実店舗の売り上げの方が多いそうです。今回たまたま立ち寄ったユニクロで、「お?ジュリアン・オピーだ!」と手に取った私のような人がどのくらいいるのか分かりませんが、このフリーマガジンを毎回持って帰る人は絶対いるな…と感じました。

読み物としてのボリュームもあるし、紹介されている町のショップは休日に行ってみたくなるし、「Kindle電子書籍」でも無料配信で読めるようなので、通勤中にスマホやタブレットで読めるのもいい。

カタログの製作はもとマガジンハウスの方が行っていると聞いて、納得。

このフリーマガジンを通して、「ユニクロ」という企業のことがもっと知りたくなりました。

以上です。