【ブログ初心者1記事め】タイトル文字数と目次、見出しの使い方(Luxeritas)

テーマ「 Luxeritas(ルクセリタス)」で、ブログ1記事目を作った時に気をつけた点の、以下3つの事について記事にしています。

これから始めて1記事目を作ろうと思っている人のお役に立てれば幸いです。

– 1記事目に気をつけた3つのこと –

タイトルの文字数
・ 記事中の見出しの使い方
・ 目次の設置方法

文字サイズや画像の貼り方についてはこちらをご参照ください

タイトル文字数は約30文字前後

タイトル文字数はよく「30文字くらいにまとめましょう」と言われます。なぜかと言うと、Googleの検索結果で表示される文字数が30文字前後だからです。

Google検索で表示された時の文字数が約30文字

以下の写真のように、だいたい30文字前後で表示されます。

検索結果

タイトルは基本1記事に1つ、一番はじめの「H1」に書き込みます。

タイトルの書き方は、簡素な箇条書きのようなイメージで、何について書いてあるのかが一目で読者に伝わるものが良いです。

読者に「何が書いてあるのか」「知りたい情報が書いてあるか」がすぐに伝わるように、結論に結びつく内容でわかりやすく作ります。

・タイトルには伝えたいキーワードを分かりやすく短めに書く
・具体的な数字を入れてもOK!

❌悪い例「〇〇は〜〜だから、△△をすると□□なので、良いと思います。」のような文章

⭕️良い例「〜〜なら△△がおすすめ!」「〇〇におすすめの△△4つ」のように言い切る

見出しの正しい使い方

見出しは記事を書くうえでとても重要です。

見出しとは 「表題」、「目次」のことで、一目見てその記事の内容が分かることが大切です。

伝えたい事を「見出し」を使って体系的にする事で、その記事は読者にとって分かりやすく、伝わりやすい記事になります。

小見出しにもキーワードを入れる

使い方は、はじめのH1には、↑上で書いた「タイトル(一番伝えたいキーワード)」を30文字前後で書きます。

そして、H2、H3と見出しは続きます。

この、H2、H3のことを「小見出し」と言って、こちらも記事の構成をわかりやすく読みやすくする重要な要素です。

小見出しのH2、H3にも、タイトルに基づいたキーワードを必ず入れます。

そうすることで「タイトル」以外でも、Google検索でページが表示される可能性が上がります。そして、分かりやすく見やすい記事は最後まで読んでもらえる可能性も高くなります

見出しには順序がある

小見出しは使い方の順番が決まっていて、H2の次はH3、次がH4のようになっています。H2の次にH4が来るのは基本❌です。

ここは順序を守って記事を作りましょう。

また、スマートフォンのような小さい画面では、見出しで区切られていると、読者は読みたい部分を見つけやすくなります。(見出しの順序を守って記事を作ると、この後説明する「目次」でも綺麗に表示されます)

目次と見出しの必要性

見出しタグ

目次と見出しのメリット

何がどんな順序で書いてあるのかすぐわかる
必要な情報を見つけやすい
記事内がカテゴリー分けされて読みやすい

 PCでも、スマートフォンでも、ぎっしり文字ばかりの画面だと、その中から知りたい情報を見つけ出すのは大変です。

見出しや写真で見やすくカテゴリー分けされた記事は、読者にとって読みやすく、目的の答えを見つけやすい良いページになります。

ちなみに私は目次の設定を閉じた状態にしています。

理由はスマホの画面は縦長で小さいため、目次が多いとスクロールしないと本文が見えないからです。

スマホでの見やすさや読みやすさを考えて設定「閉じる」を選びました。

目次機能については、使っているテーマやプラグインによって機能が違うと思うので、開閉できない目次もありますが、ここは是非読者目線で、スマホ画面で確認してください。

例えば、閉じない目次の場合は、

「ここから読みたい項目にすぐジャンプできます」などの説明を添えると読者が利用しやすいですよね

良いページになるように一工夫してみてください

設定方法

Word Pressダッシュボード

「外観 カスタマイズ」

「目次」

各項目にチェックを入れる

「階層」はH2ーH6にチェック

「ジャンプ先の高さ」

スクロール固定していなければ0ゼロでOK

✴︎ジャンプ先とはハイパーリンクの事で「目次」の行をクリックするとその項目にぴょんとジャンプする機能です。

✴︎「ジャンプ先の高さ」の設定とは、「ヘッダーナビのスクロール固定」を選択しいる場、ジャンプ先の「見出し」がナビバーに隠れてしまうのを、見えるように調節する機能です。(ここは「ヘッダーナビのスクロール固定」をしていなければ、0ゼロのままでOKです)

以下、ナビバー固定した際の調節例を一応貼っておきます↓↓

例1、ナビバー固定、ジャンプ先の高さ設定無し → 「見出し」が隠れているので❌です

ナビバー画像

例2、ナビバー固定、ジャンプ先の高さ設定あり→ 見出しが見えるようになりました!⭕️です

ナビバー画像

✅ナビバーの設定について詳しくはこちらの記事をご覧ください

タイトル文字数・見出し・目次のまとめ

・記事タイトルは30文字前後で伝えたいキーワードを入れて「H1」に入力する
・記事を書く前に記事タイトルに基づいた小見出しを先に作っておく(H2が目次になります)
・小見出しH2、H3にも、タイトルキーワードを深掘りするイメージでキーワードを入れて作る
・ここまでできたら文章を書く
・目次は、Luxeritasの機能をONにして設置しておくと出来上がる

テーマがLuxseritasじゃない方へは、設定方法以外の部分でお力になれたら幸いです。

今回は以上です。

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