最速・Phontoアプリで「文字入りアイキャッチ」を1分で作る方法

アプリ紹介のサムネ

こんにちは、シロです。

今回はアイキャッチに簡単に文字入れする方法を紹介します。

App Storeで無料でダウンロードできる「Phonto」というアプリを使います。

Phonto 写真文字入れ
Phonto 写真文字入れ
開発元:youthhr
無料
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今まではMacの「プレビュー」や、Word Pressの「カバー」機能を使っていましたが、このアプリの方が機能が多くて気に入っています

課金なしで操作が簡単、iPhoneやiPadで作って「写真」に保存したら、Word Pressに移動(ドラッグ)して出来上がりです!

でも、手間や時間がかかってしまっては意味がないので、

この記事では、シンプルにあっという間に仕上げる手順を説明します。

「Phonto」アプリを使って1分でアイキャッチに文字入れする

アイキャッチ文字入れ-1

出来上がりはこんな風になります、超シンプル。本当に1分足らずでパパッと作りました。

ちなみに、もっと凝った作りにしたい時は、課金しなくてもそれなりに作れます。

でも今回は「最速1分で作る」が目標なので、簡単な文字入れと背景設定のみにしています。

1、写真を選ぶ

アプリを開いたら、好きな写真を選んでください

使う写真

写真を選ぶと、フィルター選択の項目が下にでますが、今回はつかいません。

1分で仕上げるのが目標なので、ここはすっ飛ばしてください。

機能説明

2、文字を入力する

文字は色々あるのですが、悩まずにシンプルなデザインを選択します

選んだ写真をタップします。

すると文字が選べるので、シンプルな文字を選んでください。

ここは、「Arial Bold」にしましょう

3、文字色は「白」

文字色は「白」

1分で仕上げるので、こまごました選択は今回は無しです。

「ストローク」も無視しします。

「Phonto」アプリでシンプルに作るので、この機能は今回は使わないです。

この段階で入力した文字が全部見えなくても大丈夫です、あとで全て綺麗にレイアウトされるので気にしないで進んでください

4、文字を見やすく「背景色は黒」「透明度は0.30」

文字のバックにうっすらと影を入れて文字を見やすくします。

「背景」を選択したら、「黒」を選んで透明度を0.30に設定します

5、文字を中央に配置する

まず、「移動」を選択、次に、赤丸の部分をタップするだけで、他は何も触らなくても文字が中央にレイアウトされます

6、「大きさ」を+−で決める

表示の大きさを、「サイズ」をタップして調節します。

ここで少しおさらいなのですが、5番の「移動」で文字位置を決めてから、文字の大きさ、「サイズ」を決めるようにするのがコツです。

文字の大きさを先に決めようとすると、少し面倒なので気をつけてください

機能説明

7、出来上がり!

ジャーン!!

慣れると1分かからずに作れます。とても簡単で綺麗!

出来上がり画像

まとめ

「Phonto」アプリを使うと、難しい操作なしであっという間にアイキャッチが作れます。

「このくらいの文字入れ画像ならWord Pressの既存設定であっという間にできるわ!」と、つっこまれそうですが、今回は最速1分が目標だったので、基礎的な部分にフォーカスして手順を載せてます。慣れるともっと複雑なデザインも簡単に作れるようになります。

以上、アイキャッチに最速・1分で文字を入れる方法でした。

変更画像

ちなみに、文字色を少し透明にして、背景色はブルー、背景色を決める時に操作画面を下にスクロールすると、「背景の幅」も選べるので、広くすると、こんな感じで全体にフィルターもかけられます。ここまで全て課金なしで無料で作れます。

以上です。

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