ひろゆき(西村博之)さんの「1%の努力」を読んだ・自分用のメモ

ひろゆきさんは「1%の努力」のなかで “サボる才能” について書いているけれど、同時に物事を “徹底的に調べること” が重要だとも言う。

確かに、”徹底的に調べる” ということを継続していれば、続けるうちに次第に “調べる方法” もうまくなり、そのサイクルが身についていくと ”ひらめいたこと” に対して正しい努力ができるようになる…

無駄な努力が減る、ということか。。。

夏休みの宿題3パターン

「頑張る方向性を見極める」という章に、”夏休みの宿題”にどう取り組んだかの話が出てくる

そこでは

1「計画性があり勉強に向いているタイプ」
2「おそらく人嫌で、自分が納得する事に重きを置くタイプ」
3「突発的なことを楽しんで対処できるスキルのあるタイプ」

この3つに分けて、社会の中で自分が身を置くポジションを見極めておくことが大切だと、分かりやすく伝えているのがユニークだった。

自分は「2」ひろゆきさんは「3」だそう。

また、各章ごとに指定されたページがあり、何度もページを戻りながら読み進むことで自己分析が進み、自分自身について理解が深まるようになっている点が面白かった。

1%の努力

「1%の努力」を読みなが、らひろゆきさんの生い立ちや仕事の経歴を追って「人」「会社」「社会」の仕組みがわかり、自分がどのポジションにいれば無理なくいられ、得意を発揮できるのかをイメージすることができた。

ひろゆきさんは、私たちに「自分のことが最優先であるべきだ」と言う。

働かない蟻でいるために自己分析をし、自分の本当のタイプを見極めようと言う。

あとがきの後「ひろゆき・全思考まとめ」が10ページあって、順に読んでもランダムに読んでも何かの答えに通じていることが書かれている。

しばらくは読み終わってからも大事な部分だけ何度も見返せるように、デスクにいつも置いておこう。。。

以上。

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