FUJIROCK’20【キャンプ用品まとめ】選ぶコツと解説付き

こんにちは、FUJIROCKに15年以上参加している、シロです

フジでの「キャンプ」経験は6〜7年ほどあります。

そんな私がおすすめするキャンプ用品のおすすめをまとめました。

実際のキャンプ経験をまじえつつ、必要なアイテムやお役立ち品をまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さい

初めてFUJIROCKに行く初心者さんの参考になれば嬉しいです。

また、こちら↓の記事では、レインウェアーのおすすめも紹介しています。是非合わせてご覧ください

テント

テントのサイズは、1人で使うなら2人用テント、2人で使うなら3 ~4人用をえらびましょう。

理由は、天井が斜めだと思ってるより狭く感じるので、多少の快適さを求めるなら、やはり3〜4人用を1人か2人で使うのが居心地が良いからです

私は山善というメーカーの3人用をずっと使っています。手頃でしっかりしていて、今まで不便はありません。

おすすめは、入り口にタープ付きのタイプ。朝の身支度や、雨の日の靴の履き替えが楽でにできます。

グラウンドシートとインナーシート

グラウンドシートは雨などが浸水してこないようにテントの下に敷くシートのことです。サイズはテントと同じサイズか、少し小さいものを選んでください

インナーシートは、テントの中に敷いて使います。湿度や冷気をやわらげてくれます。

どちらもテントのサイズに合わせて用意すればOKです

FUJIROCKは雨が多いので、サイズや機能性をちゃんと選ばないとテントや持ち物が水で濡れてしまうので、気をつけてくださいね。

ペグとハンマー

ぺグが足りないと、マットやテントをしっかり設営できません

テントの付属分にプラスして、少し多めに用意しておくのがベストです( 多すぎても重いので+2~3本ほど)

ぺグは、グラウンドシートをピンと貼って固定するのに使ってください

ハンマーは無いとそもそもテントを設営できないので必ず用意してください、大事です!

シュラフ(寝袋)/エアマット

シュラフとエアマットはセットで使います。

エアマットは地面の凹凸を和らげてくれるのでしっかり睡眠がとれますよ。

ちなみにエアマット有ると無いではかなり寝ごごちが代わります。

と言うか、あった方が良いです!

LEDライト

太陽光で充電できて、たためるタイプを選ぶと便利です。

電池は使いません、電源いらずです。ただこのタイプは太陽が出ないと充電できないのですが、軽量でたためるので持っててもいいと思います。

耳栓(必需品)

耳栓、絶対必要です!

キャンプサイトはテント同士が密着してるので、隣の声も聞こえてきます。

朝まで踊って帰ってくる人や、深夜に出かけるために準備してる人、

テントへの出入りの音も止みません。

レッドマーキー付近にテントがある場合、すっっごくうるさいですレッドマーキーに近ければ近いほど低音が朝まで響いて、絶対眠れないですw気休めでも耳栓が必要です….経験者です。

椅子

テントサイドで椅子を置けるスペースがあるととても幸せな時間を過ごせますよ

キャンプサイトは混雑するので、入り口にタープの付いたテントを選ぶと、タープの中に椅子を置くこともできます。

写真のような大きめの肘掛け付きチェアで朝はゆっくり過ごすのもおすすめです

キャンプ場の女性
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ブランケット

深夜、早朝は寒い時もあります。

膝掛けサイズのブランケットは用意しましょう。

風の強い日や、天気の悪い日は、会場で座っていると体が冷えます。

日が沈むとライトダウンがあってもいいくらいなこともあるので、用意しておく方が無難です。

冬用のアウター/ライトダウン

ライトダウンコンはパクトなので、リュックに入れておきましょう。

山は気温差が激しいので、曇ると急に涼しくなったりします。

夜テントの中で寒い時にも活躍します。なにかと便利!

洗面用具、お風呂セット/ 折りたたみ傘・ビーチサンダル

キャンプだと、基本温泉に行くのですが、会場内ではないので移動はビーサンでもOKです。

雨が振ってれば傘をさしても大丈夫なので、折りたたみ傘は持ってた方が便利です。

必要であれば鍵をつけてもいいかも

日中不在になるので、荷物が心配な方は、テントの入り口に鍵をつけるのをおすすめします

キャンプサイト内は見回りの方がいるのですが、それでも良く無い話も聞きます。

貴重品は身につけて出かけることと、鍵をつけて防犯するのが良いと思います

まとめ

キャンプに必要なアイテムと、選ぶときのポイントをまとめて見ました

・テントの大きさは3〜4人用を2人で使うと快適
・グラウンドシートと、インナーシートのサイズを確認して少し小さめ選ぶ
・ぺぐ、ハンマーはテント設営に必要
・シェラフとエアマットをセットで使う
・ライト、耳栓はあった方が快適
・椅子、あるとキャンプが楽しめる
・ブランケット、ライトダウン、寒さ対策用
・洗面用具、お風呂のセット
・ビーチサンダル、折りたたみ傘
・テント用の鍵、防犯のため、できれば用意を

キャンプサイトには、キャンプよろず相談所というボランティアで相談にのってくれる場所があります。

私も初めてテントを立ってる時に一人では上手くできなくて、手伝って頂いた経験があります。

なにか困った事があったら相談にいくとアドバイスがもらえると思います。

以上です

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